選り好みしすぎの婚活の原因を考察 | 選り好みするなら覚悟が必要

婚活をしていて友人から「男性の選り好みしすぎ」などと指摘を受けたことがありませんか?

 

特に、アラサー以降の婚活女性は、男性を選り好みしている傾向にあると言えます。

 

結婚するなら素敵な人と出会いたいし、素敵な旦那さんが欲しいのであれば、選り好みしてしまうのはある意味で当たり前のことです。

 

ですが、男性を選り好みしすぎたままで婚活を継続することは、アナタ自身にもある程度の覚悟が必要だと言えます。

 

そこで今回は、婚活で生じやすい「女性の選り好みしすぎ」問題についての原因を考察しながら、選り好みする際に必要な覚悟についてもご紹介します。

婚活で選り好みしてしまうのは当たり前

婚活において、男性に対する年齢や年収など条件をつけるのはある意味では当たり前になっていますよね。

 

マッチングアプリの検索機能、一度は使ったことがあるという人もいるかもいるでしょう。

 

マッチングアプリにも同じく、選り好みしすぎる要因となる年齢や年収などの検索機能が充実しています。

 

婚活では一生死ぬまで一緒にいる相手を探すことになるため、どうしても選り好みになってしまうのは避けられません。

 

また、女性に限らず男性にも選り好みしすぎる人がいると言えます。

選り好みしすぎるとチャンスを逃す場合も

ある程度の選り好みが発生してしまうのは、婚活の性質上、しょうがないものです。

 

一方で、選り好みの”しすぎ”はせっかくのチャンスも捨ててしまう場合もあることを覚えておかなければなりません。

 

選り好みしすぎり人の中には、相手との出会い方までも選り好みする人もいるのだとか。

 

出会い方までも選り好みしすぎてしまうと、婚活で重要な出会いも狭まってしまい、自身にピッタリの人を逃しかねません。

【辛口注意】婚活女子が選り好みしすぎてしまう原因を考察してみた

女子会などで自分の理想の男性について話すこともあるかもしれません。

 

理想を話すことは確かに楽しいもの!特にガールズトークで盛り上がる話題のタネです。

 

ですが、実際に婚活の現場に出てみると選り好みしてしまっている自分にドン引きしてしまうという人も少なくありません。

 

婚活の現場に出た女性たちが男性を選り好みしすぎてしまう原因は、具体的にどのようなものがあるでしょうか。

 

以下の5つが考えられます。

 

・焦り

・結婚を重視しすぎる

・理想を100%叶えたい気持ちが強すぎる

・友人や知人に自慢したい

・まだイケる!と勘違いしている

焦り

婚活女性たちの多くは、周りが急に結婚しはじめると同時に、焦りを抱いてしまうことでしょう。

 

筆者自身も、自然の出会いを諦めて婚活しようと思った最大の決定打は、「結婚しない」と言っていた友人の急な結婚話です。

 

なんと、彼女はコッソリ婚活をしていたのだとか!

 

焦った当時の私は30代目前のアラサーでしたが、焦りすぎた婚活は空回りの連続。3年の時間が無駄に過ぎていきました。

 

筆者の事例のようにまだ結婚していない自分に対して焦りが増し、20代の頃と同じ男性の理想で婚活をスタートすることにより、婚活市場との弊履が生じやすくなります。

 

その結果、選り好みしているつもりはないのに、周りから見たら選り好みしすぎるという事態が発生しやすくなるのです。

友人や知人に自慢したい

前述の焦りに直結しますが、周囲よりも最高の相手を見つけて自慢したいという気持ちも選り好みしすぎ女性のよくある傾向なのだそう。

 

結婚に勝ち負けはありません。

 

しかし、周りの友人や知人の結婚相手を見るやいなや、相手に負けないハイスペック男性を捕まえたい、あの子には負けたくない!という気持ちに駆られる人も一定数いるようです。

結婚を重視しすぎる

「結婚すること」ばかりに意識が行き過ぎてしまうことも、選り好みしすぎの原因だと考えられます。

 

恋人向きの男性と結婚向きの男性は異なる傾向であることが一般的です。

 

そのため、婚活をすると選びたいと思う男性は変わります。

 

結婚する相手というのは、極端に言えば男女ともに死ぬまで一緒に過ごせる人かどうかを見極めなければなりません。

 

結婚を重視するあまり自然と相手に求める条件が出てきてしまい、人によっては男性を選り好みしすぎてしまうという末路を辿りやすくなるようです。

理想を100%叶えたい気持ちが過剰

結婚するなら自身にとって良い人としたいもの。

 

選り好みしすぎている女性たちが考える「良い人」というのは、条件やスペックも100%自分が求めるものと合致する人なのだとか。

 

中には、せっかく相性が合いそうなのにも関わらず、1つだけでも自身の理想と欠けている部分が見つかっただけでNGを出す女性もいるそうです。

 

理想を叶えたい気持ちはわかりますが、自分が選り好みしすぎているだけの高望みになっていないか気を付けたいものですね。

まだイケル!と勘違いしている

アラフォー世代にアリがちなのが、20代のころと現状の自分が「同じ」だということに気が付かないまま同じ方法で婚活をしているコト。

 

同じ方法なので誤りに気が付いておらず、周囲からは選り好みしすぎていると苦言を呈されるというケースです。

 

特に20代に男性からある程度モテていた経験のある女性に多いと言われています。

 

若い頃に男性からチヤホヤされた感覚のまま「今も同じ価値がある」と信じて疑わないことは度胸があり素晴らしいですが、婚活市場では痛い女子と思われ、そっぽ向かれてしまいますよ!

婚活で選り好みするなら覚悟が必要!心構え

婚活で選り好みしすぎている人は自覚がないことが多くあります。

 

大人の女性は自身の年代に合った婚活や振る舞いが必要です。

 

20代の人は10代、30代や40代の人は20代感覚で婚活を続けているといつまでたっても結婚出来ず、失敗してしまうでしょう。

 

それでも選り好みし続けるなら、それなりの覚悟が必要です。

 

ドキッとしたアナタは、以下の心構えをきちんと持っているかを一度チェックすることをおすすめします。

 

・自分磨きは内面と知識面を磨く

・自身の好みをもう一度振り返る

・人付き合いを変える

・自身の婚活スタイルを見直す

・第三者目線の意見も考慮する

 

詳しく見てみましょう。

1)自分磨きは内面や知識面を磨く

婚活でどうしても選り好みしたいのであれば、人間的な内面や知識面自分磨きは徹底しましょう。

 

婚活では外見も大事で、多くの女性は外見の自分磨きを重視しがち。

 

ですが、選り好みした男性から選ばれるためには、可愛いだけ・美人だけではNGです。

 

対象とする男性が好きとする内面や知識面を磨かないといけません。

 

選り好みしすぎる人に良くある「ハイスペック男性でないとNG」という条件。

 

アナタがもしハイスペックの男性を狙いたいのであれば、彼らが好きそうな知識や教養を勉強しないと視座が合わなくなり、話もかみ合わなくなりますよ!

2)自身の好みをもう一度振り返る

若い時と同じ好みを引きずっていては失敗しやすいので注意が必要です。

 

若い頃の理想を全て引きずっていては失敗の元。さらに、選り好みの婚活から抜け出せないままとなるでしょう。

 

自身の現在の年齢を考慮して、

 

・夫にしたい人はどんな人か

・理想の家庭はどんな家庭か

 

を、頭の中で具体的にクッキリハッキリイメージできるまで徹底的に考え直すことをおすすめします。

3)人付き合いを変える

「類は友を呼ぶ」ということわざがあるように、同じように選り好みしすぎている婚活仲間がいるのなら、人付き合いを変えることも視野に入れましょう。

 

同じような「選り好みしすぎ思考」の人とつるんでいると、自身の変わるきっかけや成長のきっかけを損失してしまいがち。

 

婚活中の女性にとって、成功者のアドバイスや経験談に耳を傾けることはプライドが許さないかもしれません。

 

ですが、可能な限り婚活成功者とつるむことで、これまでに得られなかった新しい考え方や成功の秘訣を身につけられるでしょう。

4)自身の婚活スタイルを見直す

選り好みできるということは、裏を返せば「ある程度男性から声がかかる人」と捉えられます。

 

そのため、自分の選り好みが加速してしまうということは、婚活方法が間違えているのかもしれません。

 

もし、黙っていても男性から声がかかるという場合は、逆に自分から声をかけるなど、やり方を見直すことで思い掛けない出会いにつながる可能性もあります。

5)第三者目線の意見も考慮する

特にマッチングアプリで婚活をする際はひとりでやらないといけませんよね。

 

そのため、どうしても主観的に物事を見てしまいやすく、第3者の意見が無いと客観視しづらいと言えます。

 

信頼のおける友人や兄弟姉妹、すでに結婚して幸せにしている友達に意見を求めるのがオススメです。

 

友達などに相談しづらい場合は、インターネットの力を借りてみることも検討しましょう。

 

マッチングアプリにはユーザーなら誰でも使える掲示板機能があることが多くあります。

 

自分が選り好みしすぎていないか客観的な意見が欲しい場合に質問することで、第三者の意見から見た自身の婚活観を見れるでしょう。

 

婚活においては、第三者の意見は重要です。

 

筆者も、選り好みし過ぎているんじゃないかと悩んでいた時期に、当時お世話になった婚活コーチからの第三者の意見に助けられていました。

まとめ

婚活の特徴として、どうしても選り好みしやすいのは避けられないことですが、選り好みしすぎも失敗の元となりやすいでしょう。

 

自身のプライドを肯定したり、理想を追いかけすぎるあまりに存在しないかもしれない男性がターゲットになってしまったりなど、選り好みのしすぎは婚活においてうまくいかない原因をつくりやすいと言えます。

 

この記事を参考に、選り好みしすぎているかも知れないという人は自分の幸せを過剰な選り好みで逃していないかをもう一度チェックしてみましょう。

 

それでも理想を追いかけるのであれば、相応の努力や心構えで貫きたいものですね!

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