自然な出会いにこだわる女性の末路とは?現実を直視しよう【辛口】

「出来ることなら恋人・旦那さん候補とは自然に出会いたいけど出会えない!」と悩んでいませんか?

 

理想の男性との自然な出会な出会いは、女性なら誰でも憧れてしまうもの。

 

筆者もそうでした!

 

ですが、自然な出会いにこだわりすぎていると理想の男性どころか、人との出会いそのものが激減し、気が付けば40歳・50歳と時間を無駄にしてしまう可能性があります。

 

そこで今回は、自然な出会いにこだわる女性の辿る末路を辛口でご紹介します。

自然な出会いの定義とは?

そもそも「自然な出会い」と言われると、「何となくわかるけど答えられない」という人もいるかもしれません。

 

自然な出会いは一般的に「出会いを意識した行動を起こさず、自分の生活の中から恋愛・結婚に発展すること」と定義化されています。

 

「自然な出会い」の定義を客観的に見てみると、まるで恋愛ドラマや恋愛マンガの主人公のように、目の前に理想の男性が現れる、という位置づけに見えるのではないでしょうか。

自然な出会いと位置付けられる出会い方

自然な出会いが一般的に定義化されているように、自然な出会いと一般的に位置づけられる出会い方も特徴があります。

 

結婚相手紹介サービスを運営する株式会社オーネットの調査によると、未婚・既婚の20代~30代の男女が考える自然な出会いによる出会い方について、以下のように回答があることが明らかになりました。

 

  • 「行きつけの場所で出会う」:51.8%
  • 「学生時代の友人・知人」:51.3%
  • 「職場」:51.3%
  • 「趣味のあつまり」:43.3%
  • 「オンライン飲み会・イベント」:16.9%

 

定義で示した「自分の生活の中」という言葉が当てはまるかのように、自分の生活圏内で生じる男女の出会いこそ自然の出会いと考える傾向があることがわかります。

 

自然な出会いは出会いを意図として作らないもの

インターネット上の情報や書き込みを見て行くと、「自然な出会い方」は「結婚するために故意的に出会いを作らないことであり、必死になることとは違う」という意見も見られます。

 

つまり、マッチングアプリや結婚相談所による出会いは、自然な出会いにこだわる層から見ると「故意的な出会い」なるようです。

自然な出会いにこだわる人ってどのくらいいるの?

数字だけで見ると、自然な出会い支持派は男女含めて多くいることがわかります。

 

前述でも取り上げた株式会社オーネットの実施した「自然な出会いに関する意識調査」内における「あなたは、「自然な出会い」がよいと考えますか?」という質問に対し、男女合わせて66.5%が「はい」と回答していることからも明白です。

 

生活での行動・会話を通して相手の良さを知りたいと考える人こそ、自然な出会いにこだわるのかもしれません。

自然な出会いにこだわる女性の特徴

ここで気をつけなければならないのが、「自然な出会い」をしたいと考えている人の中には「自然な出会い、イイよね」くらいの軽い気持ちで考えている人も存在する可能性がある、という点です。

 

一方で、自然な出会いを「良いな」と思うだけでなく、異様にこだわりすぎる女性も少なくないと言えます。

 

生活圏内で出会った男性に自然に惹かれて、そのまま恋愛・結婚と段階を経られる人は、一握りに過ぎないでしょう。

 

筆者も一般的に定義された「自然の出会い」で旦那さんと出会えればよかったのですが、現実はそう甘くはありませんでした。

 

筆者だけでなく筆者の周りの女性の中には、自然な出会いに固執しすぎた結果、今でも独身を貫いていたり、恋愛・結婚を諦めていたりする女性は一定数存在します。

 

自身の体験や周囲の状況から、自然な出会いにこだわる女性の特徴をご紹介します。

1. 夢見がちで受け身の女性

「生活の中で人柄を知り、自然に恋に落ちるのが理想」と考える女性は多くいるでしょう。

 

夢を見てばかりで受け身状態のまま、白馬の王子様を待つ体制の女性も少なくありません。

 

夢や理想を抱くことは悪いことではありませんが、何もしないまま「待っている」だけでは、普段の生活と何も変わらないのではないでしょうか。

2. 婚活・恋活している女性の努力を知らない

最近では、SNSを使った結婚・彼氏できた報告をする女性も多く見られます。

 

結果を掲載する彼女たちを「勝ち組」と位置づけ、吐き捨てるように「私は自然な出会いを求めているから」と豪語している女性には、自然な出会いにこだわっているケースが多く見られると言えます。

 

彼氏ができた女友達や結婚した女友達は、自然に出会った中で努力していたかもしれませんし、あなたの知らないところで出会いの場に赴く努力をしていたかもしれませんよ!

3. 周囲の目が気になる

「出会いを求めている状況が苦手」

「出会いを探していると思われるのがイヤ」

 

などのように、出会いの場を求める姿が周りからどう思われるかがイヤだと考える女性も一定数います。

 

よく考えてみると、自分が思った以上に周りは自分の行動を気にしていないケースというのは多くあります。

 

最近では、マッチングアプリや結婚相談所・合コンなどもこれまでと比較してかなりオープンになったと言えます。

 

しかし、マッチングアプリや結婚相談所・合コンといった「出会いのきっかけの場」ですらも、自然な出会いにこだわりすぎるの女性にとっては不自然に映ってしまうのでしょう……。

4. マッチングアプリなど婚活サービスを馬鹿にしている

マッチングアプリや結婚相談所といった出会いを応援するサービスを頭ごなしに批判したり、馬鹿にしたりしている女性の一定数は、自然な出会いにこだわりすぎている可能性があるでしょう。

 

婚活サービスはコロナウイルス感染拡大の影響もあり、利用者が増えつつあります。

 

それにもかかわらず、

 

「婚活サービスの出会いは邪道だ」

「自然な出会いができない女が行くところだ」

 

などと馬鹿にしたり見下したりする女性も残念ながら一定数います。

 

特に、コロナ禍で合コンや飲み会・イベントといった「自然な出会い」も、世間体的に消極的になっている今、マッチングアプリなどの婚活サービスは、自然な出会いの「場」であり「手段」です。

 

「手段」と捉えられず「自然な出会いじゃない」と一方で気に切り捨てる人は、本人の柔軟性のなさも同時に露見していると言えるでしょう。

5. 出会いを求める行為に消極的な人

1番の夢見がちで待ち体制の女性と似ているかもしれませんが、出会いを求める行為に消極的なタイプの女性にも、自然な出会いに固執する人が一定数います。

 

普段、何気なく生活していると、恋人や結婚など将来を考えられない出会いばかりを過ごしていませんか?

 

辛口かもしれませんが、普段の生活圏のままで彼氏が長年できないということは、この先もずっとできないでしょう。

 

友達を作ったり、趣味などの仲間を増やすために生活圏内を出ることこそ、本当の意味での自然な出会いなのではないでしょうか。

【恐怖】自然な出会いにこだわる女性の末路

自然な出会いに憧れることは自由ですが、自然な出会いにこだわりすぎると、基本的には時間が無駄になるケースが多いと言えます。

 

自然な出会いにこだわるのは構いませんが、固執しすぎた結果、後悔するのはあなたかもしれませんよ。

 

自然な出会いにこだわりすぎた女性の末路の例を、筆者の周囲の女性を例にご紹介します。

一生ひとりになり、生活が困窮

一生ひとりということは、一生結婚できないに繋がります。

 

自然な出会いにこだわりすぎてしまい、婚期を逃してしまったというケースです。

 

残念ながら、自然な出会いにこだわりすぎて年齢だけ重ねてしまい、諦めてひとりで生きることを選択せざるを得なくなった女性は一定数存在します。

 

親はあなたの面倒を一生見てくれません。

 

ひとりで生活できるほどの収入があるという女性は一生ひとりでも寂しくないかもしれませんが、多くの女性は1人で生活することも厳しい給料でしょうし、寂しいのではないでしょうか。

 

自然な出会いにこだわっていた筆者も、出会いに手段を選ばないという考えにさせてくれたのは、まさに収入と寂しさでした。

 

当時は都内でひとり暮らしをしていましたが、家に帰ってもずっとひとりですし、派遣社員で収入も少なく、家賃や光熱費・食費を払っただけで生活が苦しかったです。

 

自然な出会いに対するこだわりを捨てた結果、現在は有難いことに旦那さんと一緒に生活し、経済的にも困ることなく専業主婦として活動できています。

人の目が気になりすぎて柔軟になれない

自然な出会いにこだわりすぎていると考えを柔軟に切り替えることが難しくなるため、婚活サービスを出会いの手段に一生選ぶことができないでしょう。

 

今までかたくなに「自然な出会い」に固執していたということもあり、勇気も出にくくなると言えます。

 

また、考えを変えたことで周囲から馬鹿にされるのではないかと考えてしまう女性も一定数いるでしょう。

自分の生活圏内でしか人と出会えない

自然な出会いにこだわりすぎる人は自分の生活圏内でラクして出会いたいと思う傾向にあると言えます。

 

自然な出会いというのは、あなたの行動範囲を広げることで成立すると言えます。

 

筆者の未婚の友人の中には、自分の生活圏でしか人と会わない・あるいは自分の生活圏にたまたま飛び込んできた男性とどうにかなろうと考える人がいました。

 

たまたま飛び込んできた男性が、かならず未婚者で価値観が合致するとは限りませんよね。

 

結果的に、その友人は現在も未婚のまま、彼女は自然な出会いにこだわり続けています。

男性と出会うたびに精神がすり減る

自然な出会いは「生活の中に生じる行動や会話で男性を知っていく」という意味合いがあるようですが、果たして生活の中で出会う男性は100%あなたの理想とする男性であり、未婚男性なのでしょうか?

 

残念ながら、男性から聞き出さない限りわかりませんよね。

 

つまり、男性と出会うたびに「未婚ですか?好きなタイプは?結婚願望は?」と聞かなければならず、精神が消耗するギャンブルを一生しなければならないと言えます。

 

また、自分が出会う男性が必ずしも結婚できる男性とは限りませんので、時間がもったいないと言えます。

 

筆者も自然な出会いにこだわっていた時代、気になる男性に毎度「既婚かどうか」をチェックしていました。

 

良いな!面白いな!と思う男性ほど既婚男性で、既婚男性が必ずしも指輪をしているとは限らないという点も、たいへん精神が消耗しました……。

恋人・結婚相手を探したい?こだわりから抜け出して新しいことにチャレンジがおすすめ!

自然な出会いは憧れますし、できれば自然な出会いを経てパートナーを見つけたいですよね!

 

その気持ち、すごくわかりますが、こだわりすぎているといつまで経ってもパートナーを見つけることはできないでしょう。

 

多くの女性は自然な出会いにこだわりすぎて婚期を逃してしまいがち。

 

一生ひとりでも良いというのであれば構いませんが、

 

「1人は嫌だ!」

「パートナーを見つけたい!」

 

と1ミリでも思うのであれば、自然な出会いというこだわりから卒業しなければなりません。

 

生活圏内を飛び出して人と出会わないと、自分の価値観に合う人・合わない人と出会えないと言えます。

 

こだわりから勇気を出して一歩踏み出して、出会いに繋がる新しいことにチャレンジしてみましょう!

普段の行動範囲を変えてみる

趣味や習い事などで生活圏を広げて、新しい何かにチャレンジすることで行動範囲が変わるのでおすすめです。

 

結局、人と出会わないと自然な出会いにもなりませんし、なにも意味がないと言えます。

 

女性だけが出入りする場所ではなく、男性も出入りするようなジムや習い事・資格学校・バーなどに出向いてみるのがオススメです。

マッチングアプリを使ってみる

もし、これから本当に結婚・恋愛したいと考えるのなら生活圏外の人と出会うツールとしてマッチングアプリを使うことをオススメします。

 

マッチングアプリには、恋活や婚活などあなたの目的と同じ用途で人と出会うツールとして活用している人が多くいます。

 

同じ目的を持っている人同士だからこそ、今までの生活圏では出会うことのなかった人たちと出会いやすいと言えます。

 

筆者も、婚活時代はマッチングアプリを活用していました。

 

仕事場や趣味の場は既婚男性が多くて自然な出会いが難しかったですが、マッチングアプリのおかげで生活圏外の男性とお食事する機会を20名ほどと得られました。

 

婚活や恋活のマッチングアプリに抵抗があるのであれば、趣味でつながれるネットサービスをつかうことから慣れてみ手はいかがでしょうか。

結婚が目的なら結婚相談所も

「結婚をしたい!」と思っているのであれば、身元も保証されている結婚相談所入会も視野に入れましょう。

 

最近では、結婚相談所に登録しながらマッチングアプリを使って「運命の相手」を探す人もいるほどです。

 

ただし、マッチングアプリと異なりお金がかかるため、登録は慎重に行うべきでしょう。

まとめ

自然な出会いは、女性として憧れを抱くもの。

 

一方で、自然な出会いと言われる出会い方をして結婚する女性と同じく、こだわりを捨てて行動することで幸せをゲットする女性も多くいます。

 

恋愛としての自然な出会いにこだわらなくても、新しいことに勇気を出して踏み込んでみることで、今まで出会うことのなかった人と出会えます。

 

恋愛も結婚も、結局は人付き合いの延長です。

 

人と出会わないと、恋愛のきっかけも生じないと言えます。

 

これから方向転換をしたくても、人の目を気にしてしまうかもしれませんが、案外他人はあなたの行動に無関心なものですよ!

 

マッチングアプリなども活用して、普段の生活では出会えない人と出会いのきっかけを作りましょう!



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