マッチングアプリで質問してこない男はコミュ障を疑え!対処法もご紹介

「自分は相手に質問しているのに、私に何も聞いてこないなんて!興味ないのかな?」と、マッチングアプリでやりとりをしている男性について悩んでいませんか?

 

質問してこない男性たちも、実はあなたに対する返信に悩んでいるケースがあるということを知っておかなければなりません。

 

女性の目から見る男性はどうしても頼もしく映りがちですが、どんなにイケメンでも奥手だったりすることもあるのです。

 

マッチングアプリで質問してこない男性の心情を理解するだけでも、男性とのコミュニケーションを理解できるだけでなく、その気のない男性の傾向も知ったうえで適切な対応ができるでしょう。

 

そこでこの記事では、マッチングアプリ出であった男性が質問してこない理由を切り口に、実際に出会ったときにアナタがやるべき対処法についてご紹介します。

多くの女性が知らない真実「男はコミュ障だから質問しない」

あなたが「質問してこない男ウザい」なんて思った瞬間に、もしかすると恋人や結婚に向いている男性を逃がしているかもしれません。

 

女性の多くが「男性がコミュ障」という事実を忘れています。

 

男性が何のためにマッチングアプリに登録しているのかを、一度冷静に考えてみましょう。

 

あなたと同じように、リアルな生活で異性と交際につながるような出会いがないからマッチングアプリに登録するというのが一般的なのではないでしょうか。

 

リアルな生活で出会いがないということは、異性とのコミュニケーションに苦手意識がある傾向にあります。

 

つまり、女性経験が豊富でない可能性があると言っても良いでしょう。

 

どんなにイケメンでもハイスぺでも、コミュニケーション能力がない男性は女性との会話方法がわからないパターンも考えたうえで男性にメッセージしなければなりません。

 

さらに、質問の有無だけで男性を判断するのは早合点です。

 

男性側の中にはテキストでのやりとりよりも、実際にあなたがどんな人かを会って見極めたいと思っている男性も一定数存在します。

 

「リアルな生活で出会いがなくて恋愛のチャンスを逃している」

「質問したいけど質問できない」

 

というコミュ障の男性が多いということを前提に考えると、質問されることを当たり前に思わなくなるでしょう。

マッチングアプリで男性が質問してこない他のワケ4つ

コミュ障が多いとされる男性ですが、男性があなたに質問してこない理由は他にも考えられます。

ワケ①テキストが苦手

男性の中には、話すのは大丈夫だけどテキストでのやり取りが苦手という人もいます。

 

男性のテキストメッセージと言うのは、どうしても仕事と同じだと捉える人も少なくありません。

 

マッチングアプリでまだテキストメッセージだけでやりとりしている男性の心情は、実際に会ってから測るほうがオススメだと言えます。

ワケ②あなたのプロフィールが薄い

あなたに関するプロフィール情報が薄いと、男性は逆に質問しづらくなるでしょう。女性の中では「興味ある=質問してくる」という方程式が無意識に作られていますよね。

 

しかし、あなたに対する興味を持てないほどあなたのプロフィールが薄かったとしたらどうでしょうか?

 

マッチングアプリでは、実際に会うまでに多くの男性が苦手とするメッセージという障壁を乗り越えなければなりません。

 

メッセージのやり取りを挟むからこそ、男性側もあなたのプロフィールを丁寧に読んでいることを想定するべきでしょう。プロフィールは見知らぬ者同士の会話のきっかけです。

 

何も書かない、あるいは自分のことを書いていないと、会話のきっかけを掴めません。たとえ男性にコミュニケーション能力があったとしても何を聞いていいかわからなくなるでしょう。

 

女性の中には、男性に対して「コミュニティを見ろ」と返信する人もいるようですが、男性はあなたの言葉であなたのことを聞きたい・知りたいという願望があることを忘れてはいけません。

ワケ③優先順位が低い

男性が複数の女性とデートしている可能性も考えられるでしょう。マッチングアプリの世界では、優先順位があることを考慮しなければなりません。

 

あなたも複数とやり取りすると「何となく良い」「何となく気になる」相手は、ないがしろにしていませんか?

 

あなたにものすごく興味があるなら、男性は今すぐあなたを食事に誘ってカレンダーをブロックするでしょう。一度、あなたのプロフィール写真や男性との連絡頻度を見直すのも良いかもしれません。

ワケ⑤あなたを押し付けたテキスト

「わたしを知ってほしい!」とあなたを押し付けすぎるようなテキストメッセージをしていると、相手から質問されなくなることもあります。

 

・長文

・何度も質問攻めにする

 

が当てはまります。

 

男性は女性と違い、シングルタスクで物事を処理する脳の作りです。

 

質問してほしいからと言って、あなたが質問攻めにしたり読むのが面倒くさい長文テキストメッセージなど男性を配慮しないでいると、男性から避けれられてしまうかもしれません。

 

お互い慣れていないうちは、質問は1つにしたり男性が質問しやすいいテキストメッセージを心がけると良いでしょう。

質問してこない男と出会ったら?親密度別マッチングアプリでやるべき対処法

男性が質問してこないという行動を、あなたがムリヤリ改善できませんよね。マッチングアプリで出会った男性とはお互いの親密度レベルに応じて対応を変えることで、男性からのアクションが期待できるかもしれません。

親密度ゼロ:プロフィールを充実させる

プロフィールにほとんど何も書いていない場合は、これから出会う男性のためにも、あなたのプロフィールを充実させましょう。

 

男性はあなたに興味があるから「いいね」をしたりメッセージを送ったりします。男性が会話のネタに困らないようにするだけでなく質問しやすいよう、あなた自身についてくプロフィールを細かく書くのがオススメです。

 

自己紹介は初対面の人同士の話題のきっかけになりますので「コミュニティを見ればわかるだろう」というのではなく、あなたの言葉であなたがどういう人なのかをあなたの言葉で書きましょう。

親密度小:音声電話の提案をする

目安としてマッチしてから4往復くらいのメッセージのやりとりが続いているにもかかわらず男性から何も質問してこないのであれば、音声電話を提案するのも手段のひとつです。

 

最近では、インターネット上にたくさんの「ヤリモク男子撃退法」が書かれています。男性ももちろんそのことは知っていますので、逆に女性を誘いづらいと困っているかもしれません。

 

特にテキストメッセージを苦手としている男性としては、女性と話しができるならしたいと考える傾向にあります。

 

「もっとxxxさんのことを知りたいのでまずは電話しませんか?」などのように、女性側から音声電話の提案をすることで、男性もあなたのことを尋ねやすくなるでしょう。

音声電話の場合は個人の連絡先を交換することが前提

ただし、音声の場合はLINEなど自分の連絡先を相手に開示する場合があることを考慮しなければなりません。抵抗がある場合は、この後のテレビ電話も上手に活用してみてはいかがでしょうか。

親密度中:テレビ電話を提案する

テキストも1週間くらい往復している場合は、お互いに印象が良いと判断できるためテレビ電話も提案できます。

 

「実際の印象が知りたいのでテレビ電話してみたいです」などと素直に提案してみるのがおすすめです。

 

最近では、マッチングアプリ内でのテレビ通話機能も使えるから便利というだけでなく、インターネット通話機能のZoomなどのようにインターネットのURLだけでテレビ電話できるシステムもあります。

 

中には、画像をオフにして音声電話のようにも使えますので、相手と相談しながら決めましょう。

親密度大:会うことを提案する

テキストのやりとりを1週間以上しているのであれば、会うことも想定して良い時期です。

 

もしかすると、男性側もテキストでの話題に限界を感じている恐れがあります。男性があなたを誘いやすくするようなテキストを心がけたいものです。

 

「こんなカフェを見つけました!一緒に行きたいですね」など、男性が誘いやすい状況を作り出すメッセージや電話で、男性を誘導してあげると良いでしょう。

どれも試した!それでも質問のない男性は既読スルーでOK

これまでご紹介したどの方法を試しても一切あなたに質問してこない男性である場合は、既読スルーでも良いでしょう。

 

マッチングアプリは常に新しい会員が登録しています。会員数の多いマッチングアプリに登録していさえすれば、新しい出会いにも期待できるでしょう。

 

ひとりの男性に固執することはありません。「良いな」と思った男性にはあなたからも積極的に「いいね」するのがおすすめです。

 

もし、あなたが男性を「何となく」でやりとりしていたなら、あなた自身が男性に興味がない可能性も考慮しても良いかもしれません。

 

まれにブロックを提案する意見も見られます。男性をブロックをする場合は、ブロック後の対応もあるでしょう。慎重に判断すべきだと言えます。

まとめ

マッチングアプリに登録するのは、男女ともに異性との出会いの場がないからなのではないでしょうか。

 

さらに、マッチングアプリは

 

①マッチする

②テキストでやりとりする(電話する)

③会う

 

というように、実際に会うまでインターバル期間があることから女性慣れしていないコミュ障の男性も出会いを探しやすいと言えます。

 

男性を包み込む包容力もさることながら、あなたからも男性に質問しやすい環境づくりをしないといけません。

 

残念ながら、恋愛に対して常に受け身の戦略のない恋愛が通じるのは20代の中ごろまでです。

 

「男性に媚びたくない!」「戦略がましいのがイヤだ」と言う女性もいるかもしれませんが、あなたのスタンスを見直すことで、もしかするとあなたの熱意が伝わり男性からアプローチが増えてくるかもしれませんよ!

 

もし、今回紹介した方法を試しても何も変わらず質問もされないような場合は「次に行こう」くらいの気持ちでいることも大切です。

 

質問してこない男性の特徴や心理状況も考慮しながら、マッチングアプリを上手に活用しましょう。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です