【Paris体験談】大手メーカー技術職との出会い

私がPairsで出会ったのは、同じ市内在住・年齢で、大手メーカーで技術職をしている方でした。

メッセージではスポーツや好きな映画などの趣味が同じで話が弾み、メッセージを続けて3日目で相手からご飯に誘われ、その1週間後の平日の夜に会うことになりました。


 

そして当日。場所は相手の職場と私の職場の間の駅で、18:30に待ち合わせました。お店は相手が予約した、駅から10分ほど歩いた場所にあるイタリアン。デートにはもってこいの静かで雰囲気のあるところでした。

 

相手はメッセージや写真では落ち着いた印象だった方でしたが、会ってみると明るくて少し体育会系なノリでした。また、見た目については相手の方は鮮明には顔や体型が見えない写真を使っていたので、実際に会うと写真の印象と少しギャップがありました。

 

相手の見た目が自分のタイプに当てはまるかは恋愛をする上でとても大事なことですので、プロフィール写真はしっかり見ておくべきでしたね。次回からは気をつけようと思いました。

 

相手の方は最初は緊張していたようで、私から話題をふっていましたが、途中からは緊張がほぐれたのか仕事の悩みや恋愛観など、込み入った話もしてくださって良い人だなあと思いました。その後21:30にはわざわざ駅まで送っていただき、解散。

 

良い感じに盛り上がって楽しかったのですが、顔がタイプではなかったのと恋愛観が合わないなと感じ、2回目のお誘いをいただくも断り、交際には至りませんでした。

しかしとても真面目で良い方だったので、楽しい時間を過ごすことができました!

 

実際に会うときに注意したポイント

すぐにLINEは教えない

メッセージの段階で会ったことのない人や、1回しか会っていない相手であればLINEは教えないのが得策です。上記の体験談のように1回会って終わりというのはマッチングアプリあるある。

余計な個人情報の漏洩のリスクや、最悪の場合変な人にひっかかるとストーカーされるリスクも0ではありませんので、何度か会って信頼できると判断してから教えましょう。

 

ある程度知っている駅やエリアで会う

初めて会う時は、人通りが多いエリアや自分が行ったことのある駅で会いましょう。

もし何かあった時でも対処がしやすいことや、慣れた場所の方が自分も緊張しすぎずにいられるからです。また、相手の家の近くやホテル街の近くを提案されたら、相手は不適切な関係になろうと考えていると思われますのでお断りしましょう。

 

密室で2人きりにならないようにする

初対面の男性と密室で2人になるのは、少々危険。きっぱりと断れる人はいいですが、もしも男性に迫られた時に逃げ場がないのは不安です。

初回デートで相手の車に乗ったり、カラオケボックスやマンガ喫茶に行くのはやめましょう。また、個室居酒屋など個室空間もできるだけ控えましょう。

 

お酒はほどほどに

初めて会ったとしても、意外と話が弾んで楽しくなることがしばしばあります。

そうなるとついついお酒がすすむもの。

酔っ払ってしまうと隙が生まれやすく、軽い女性だと思われるかもしれません。

お酒は飲んでもほどほどにしましょう。初回のデートはランチが定番ですが、もし夜にお酒を飲むことになるならば少し注意し、お酒が弱い方は断るか代替案を出しましょう。

 

まとめ




以上が、マッチングアプリPairsの体験談と、実際に会うときの注意点でした。

 

実際に会うまでは、写真やプロフィールの公開については自分で公開・非公開設定できることと、女性はメッセージ機能を無料で利用できるため、気軽な気持ちで相手探しができます。

 

また、Pairsでは男女ともに身分証明書の提出が必須(法律上の義務)なので、身元もはっきりしている人が利用をしていることになります。

遊び目的の人はメッセージの段階である程度判断が可能です。実際に会う時には上記のように注意すべきこともありますが、真剣に相手を探している恋活・婚活男性が多くいるのも事実です。

 

実際に筆者はこの体験談の方以外にも会っていますが、みんないい意味で普通の方ばかりでした。

 

今、男女の出会いのツールとして当たり前に使われるようになっているマッチングアプリ。

多くのマッチングアプリ(もちろんPairsも)は女性が無料でできるようになっているので、ぜひ一度、気軽な気持ちでよい経験だと思って利用してみませんか?

 

普段の生活では出会えないような、良い人に出会えるかも知れません。


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