【マッチングアプリ】男性の返信に困る女性こそ男心を正しく把握して適切な対処を!

マッチングアプリで出会った男性からの返信がきたものの、相手から短文や単語・スタンプなどしか来ずに、困り果てているという人もいるのではないでしょうか。

 

女性と男性はメッセージに対する考え方が異なるという前提を知り、返信パターンごとの対処法をある程度把握することで、返信に悩む機会を減らし、アナタの生活に支障が出ないように自分をコントロールすることがマッチングアプリでは必要です。

 

そこで今回は、マッチングアプリで出会った男性の返信に対して困り果てている女性に向けて、男性のメッセージに対する考え方ら対処法をご紹介します。


男性たちもマッチングアプリの返信に困っている!

大前提として女性たちに知ってもらいたいことは、男性たちもマッチングアプリで出会った女性たちのメッセージに対する返信に困っているということです。

 

「マッチングアプリ 返信 困る」という言葉でインターネット上を検索すると、女性の返信に対してどう対処したらいいかのノウハウブログが乱立するくらい!

 

お互いにメッセージに対する考え方の違いだけでなく、アナタ自身のマッチングアプリにおける返信の姿勢が影響すると考えても良いでしょう。

【マッチングアプリあるある】男性が女性への返信に困っている理由とは?

アナタは、男性がどうして女性から来たメッセージの返信に困っているのかを考えたことはあるでしょうか?

 

おそらく、多くの女性たちは深く考えたことが無いという人が多いかもしれません。

 

マッチングアプリでよくある男性が女性への返信に困る理由について、一度考えてみましょう。

女性が警戒しすぎて会話が続かない

男性向けマッチングアプリのノウハウブログ記事でよく見かけるのは、「女性たちの極端すぎる警戒心」です。

 

マッチングアプリという出会いの場で、一部の女性たちが過剰なまでの警戒心を抱いてしまっているのだとか。

 

警戒心が強すぎるばかりに純粋に出会いを求める男性の返信に対して、

・短文

・ひと言

・「。」や「、」だけの事務的なメッセージ

・自己開示を恐ろしいほどしない

・会うタイミングを極端に先伸ばそうとする

 

などといった方法で返信しているようです。

 

女性側のマッチングアプリノウハウ記事などで「ヤリモク」関連の記事も乱立していることから、女性側の警戒心を助長させてしまっているのでしょう。

 

純粋に出会いを求める男性たちは、警戒心むき出しの女性たちに対してやがて質問や話題を出すことに疲れ、フェードアウトしてしまうそうです。

筆者も経験!警戒心むき出しは出会いの損失

筆者自身も、マッチングアプリを始めたての頃は過剰な警戒心があり、純粋に出会いを求めていたであろう男性の誘いをドタキャンした過去があります。

 

なので警戒心を抱きたくなる気持ち、わかります。

 

わかりますが、出会う前から警戒心むき出しでは、出会いのチャンスを逃してしまうこともあるのを学びました。

 

なんと、ドタキャンしてしまった男性は、大手企業に勤務するいわゆる「ハイキャリ男子」だったのです。

 

今思えば、彼に警戒心を抱きすぎず「まず会ってみれば良かった」と、実は今でもちょっぴり後悔しています(笑)

男性と女性はコミュニケーション方法が違う

意外と知られていないのは、男性と女性のコミュニケーション方法の差です。

 

男性にとっての連絡は、約束事を取り付けるための道具。

 

男性の仕事っぷりを見ていると、彼らの連絡に対する無意識な考え方がわかるでしょう。

 

男性は必要な用件は電話やボイスメールなどでサクッと予定を決め、本番は当日まで保留というように対面時に本気を出すという傾向があります。

 

マッチングアプリに置き換えると、デートの約束を取り付けたら彼らの仕事はひと段落、当日まで返信しないというケースに例えらえるでしょう。

 

一方の女性は、一般的に相手とのコミュニケーションを大事にしています。

 

コミュニケーションすることで相手を気にかけているを無意識にアピールしているのだとか。

 

これをマッチングアプリの出会いの場に置き換えると、男性に返信することで「アナタを気にかけているんだよ」をアピールすることで会っていない間も繋がりを保ち、男性へ「気にかけている」をアピールしていると言えます。

 

この連絡に対する考え方の違いを知っていると知らないでは、チャット返信に関する男性の無意識の考え方に気付けますが、ほとんどの女性は知らないと言って良いでしょう。

 

デートの日取りが決まったにもかかわらず、あっさりとした男性の返信に何と返せばいいか困っているというアナタは「約束を取り付けたから当日のコミュニケーションを重視している」と思っている可能性があることを覚えておくと役立ちます。

恋愛に慣れていない可能性がある

男性側が恋愛に慣れていないという可能性も忘れてはいけません。

 

アナタはどうしてマッチングアプリを使っているのでしょうか?

 

日常的に出会いが無かったり、「恋人以内歴=年齢」を変えたいと思っていたりなど、人によって使用する理由はさまざまです。

 

では、どうして男性はマッチングアプリを使うのでしょうか?

 

アナタのように出会いがないかもしれませんし、恋愛に慣れていない可能性があるのではないでしょうか。

 

男性も恋愛に慣れていないと、あなたにアプローチしたくても方法がわからず、悩んでいるかもしれませんよね。

 

だからこそ、女性を気遣うメッセージができなかったり、話題が出せなかったりしているのかもしれません。

 

捉え方によっては、返信に困るメッセージを受け取る要因だと言えますよね。

女性が男性への返信に困る内容3つ【対処法付き】

ここまで、男性目線でのメッセージについてみてきましたが、男性視点の考えを踏まえたうえで女性目線に戻ってみましょう。

 

男性からのメッセージに対して、女性の悩みは尽きないものですよね。

 

代表としては、以下のような男性からの返信が困る要因なのではないでしょうか。

 

・短文

・絵文字やスタンプだけ

・自分日記

・自慢話

 

女性視点では返信に困ってしまうかもしれませんが、男性視点を知っておくことで対処法が自然とわかるものです。

 

さっそく具体例と対処法をご紹介します。

短文

「やる気ないの!?」などのように女性を怒らせるパターンが短文メッセージです。

 

「うん」

「そうだね」

「へぇ」

「笑」

 

などのように短文でしか返信がこないパターンは、マッチングアプリをやっている女性の多くが経験していることなのではないでしょうか。

 

筆者自身も、短文のメッセージは悩まされたことがあるので、お気持ちわかるかもしれません。

対処法

短文の場合は以下のパターンが想定できます。

 

・恋愛に慣れていない

・コミュ障

・チャットが苦手

・アナタに慣れている

・男性が思った人とアナタが違かった

 

短文メッセージの場合、チャットが苦手である場合や男性が恋愛に慣れていないことも踏まえながら、相手が自分で発言できている人かを見極める必要があります。

 

また、デート2回目以降など、お互いに慣れてきたら短文もあり得ますので相手との関係性が構築されているかどうかを振り返ることも重要です。

 

会う約束のないまま短文が続いている場合は、後述のように男性がアナタに興味をなくしている可能性や思っていた人と違かったという可能性も否めません。

 

アナタも次のお相手を探す覚悟が必要でしょう。

絵文字やスタンプだけ

絵文字やスタンプだけを送ってくる男性もいますよね。

 

絵文字やスタンプを使う際、アナタも「どのスタンプを使おう」などと悩むことがあるかもしれません。

 

つまり、男性も同じだと言えます。

 

絵文字やスタンプを送ってくるということは、「自身の気持ちを端的に表現するのにふさわしい絵文字またはスタンプをわざわざ選んでいる」ということを心得ているだけでも、絵文字やスタンプだけの返信に対する受け取り方が変わるでしょう。

 

また、人によっては会話の終わりをスタンプや絵文字で表現している可能性もあります。

対処法

スタンプや絵文字を使う感覚は人それぞれ。

 

一概に「スタンプや絵文字を使うのはxxな気持ちだから!」と100%言えないことも事実です。

 

スタンプや絵文字を受け取ったらアナタからスタンプや絵文字を送り返すことはせず、男性との会話が終わったと思って自分のことに集中するのが手っ取り早いと言えます。

 

もし、最後にスタンプや絵文字などが贈られてから1週間以上経過しても相手から理由なしで返事が来ない、あるいは遅れている場合は、アナタに興味がなくなった可能性があるかもしれません。

 

一度「元気?」などと様子伺いの連絡してみて、会話が続かないまたは返事ゼロだった場合は次の相手を探したほうがよさそうです。

自分日記

男性の連絡の中で、女性が特に返信に困るパターンが自分日記を送られた時です。

 

自分日記とは、男性が女性に対して送る「何気ない日常のひとコマ」のことで、マッチングアプリをやっていると高確率で遭遇するメッセージの一種。

 

筆者も、マッチングアプリをやっていたころは男性からの自分日記を沢山受け取っていたものです。

 

でも、裏を返せば男性がアナタに対して自分をアピールしていると捉えられます。

対処法

気になる男性や会ってみたい男性から自分日記を受け取った場合は、逆手にとってアナタから質問してみましょう。

 

ここで質問をして男性がデートに誘いやすいように返信することで、デートに繋がりやすくなるので覚えておくと役立ちます。

 

食べ物のことの場合だったら「どこで食べたの?私も食べたいなぁ!」、自撮りが送られてきた場合は「素敵だね!」など、いかようにも返信できますよ!

自慢話

男性の自慢、ウンザリするし返信に困るという女性も多いでしょう。

 

マッチングアプリに関するブログ記事の中には、「男性の自慢話はモテない男の所業」だと発信するメディアもありますが、筆者のマッチングアプリでの経験上は異なります。

 

実は、男性の自慢話は自分が素敵だよ!ということをアピールする手段のひとつだということをご存じでしょうか?

 

動物に例えるのであれば、ライオンのタテガミやオスのクジャクの美しい羽根のようなものなのです。

 

人間も、裏を返せば進化前は類人猿。動物が進化した生き物です。

 

動物的な本能として、男性は興味ある女性に振り向いてもらいたいから自慢しちゃうということも納得がいくのではないでしょうか。

対処法

とはいえ、自慢話に対してどう返信したらいいか困ってしまうのも事実。

 

もし、マッチングアプリで気になる男性や良いなと思った男性から自慢話のメッセージを受け取った場合はマウントをとるのではなく、素直に男性を褒め、話を聞いてみましょう。

 

これ、意外にできている人が少ないんですが、自慢話をあえて聞いて褒めることで、好印象を持たれることは少なくありません。

 

筆者自身も、だまされたと思って良いなと思う男性の自慢話を褒めたうえで話を聞いたところ、デートのリピート率はあがりましたよ!

返信に困る内容が来たら男性があなたに興味がない場合もある

ここまで、男性が女性によくやりがちな困った返信と対処法をご紹介しました。

 

ですが、男性がアナタに興味がなくなってしまった場合も、返信に困る内容を送ることが考えられるという点も覚えておかなければなりません。

 

よく考えてみると、女性も男性に対して同じことをやっていると言えます。

 

興味がない女性から返信がきた時、男性は無意識に返信がこないような内容でメールすることもあります。

 

断って相手を傷つけるより、短文やそっけない短文・スタンプだけしか送ってこないなどがあるかもしれません。

 

正義感にあふれる人からすれば「断ってほしい」と思うかもしれませんが、婚活や恋活の場の出会いの段階で断られるというのは相当ダメージがあります。

 

筆者も、付き合うか付き合わないかの寸前の男性から、断りの連絡を貰ったことがありますが、案外傷ついたことを覚えています。

 

返信に困る内容ばかりヲ送ってくるだけの関係になってしまった場合は、相手の優しさだと思ってアナタから追いかけるのは止め、次の出会いに切り替えることをオススメします。

返信に困る男性とマッチしたら会うべき?

返信に困るような会話になる前に、変な戦略を練らず男性と会いましょう。

 

一通り自己紹介や自己開示を経ながらストレートに会う約束をしてしまったほうが、ダラダラメッセージを続けるよりも互いの熱量が高い状態あるため、会える確率は上がるかもしれませんよ!

まとめ

男性が女性に対してマッチングアプリでの出会いの段階で返信に困るようなテキストメッセージを送ってくる理由は、本能的なものからアナタへの興味度合いも関わってくることがわかりました。

 

男性も女性と同じく、メッセージそのものが苦手という人やメッセージよりも会うことに重きを置いている人は少なくありません。

 

また、返信に困る内容を受け取ったとしても、男性視点に立ちながら対処することで、互いの関係構築に繋がる可能性もあります。

 

マッチングアプリにはさまざまな人が登録していますが、相手も心を持った人間です。

 

相手の立場に立ちながら、女性側も適切なやりとりをすることで、返信に困っている女性と差をつけられるでしょう。

 

この記事を参考に、マッチングアプリでの返信をきっかけに新しい出会いを見つけてみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です